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てんてん

てんてん

1981年宮城県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2004年株式会社アマナ(現 株式会社アマナホールディングス)に入社。2013年に独立し、2015年株式会社佐藤写真館設立。

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2020年最後の日に思うこと

2020年12月31日

お久しぶりです。

みなさんは、この年末どのようにお過ごしでしょうか?僕は、大学の友人達と、三夜連続で桃太郎電鉄に興じて寝不足です。姑息な手段を駆使して成り上がろうとする自分のプレイスタイルに嫌気がさして、後味が悪い年末になってしまいました。

2020年はコロナウィルスなしには語れませんね。本来ならばTOKYOオリンピックが開催されて、たくさんの名シーンが生まれていたはずです。我が家も100m決勝のチケットが当選していたのでオリンピックを非常に楽しみにしていました。はたして、来年、本当に開催されるのか、世界中の人々が疑問に思っていると思いますし、開催するべきではないと思っているでしょう。僕も、正直、開催するべきでは無いと考えていましたが、先日行われた柔道男子66キロ級東京五輪代表決定戦の阿部選手と丸山選手の激闘を見てしまったので、どうにか開催して欲しいという気持ちが強くなってしまいました。二人とも、オリンピック開催が危ぶまれる中での代表決定1発勝負を目標に、よくぞここまで調整して、素晴らしい試合をしてくれました。テレビの画面越しにも、道場に張り詰める緊張感、二人の激しい闘気が静かにぶつかり続ける、息する間も与えない名勝負で、どちらが代表になっても金メダルが取れると思いました。

コロナは僕らの仕事にも大きな影響を与え、4月、5月は全ての仕事が止まってしまい、それでも、6月から動き出して、現場では基本マスクやフェイスシールド着用し、打ち合わせもオンラインがメインになってしまいました。いまだにオンラインミーティングには慣れないです。最初は打ち合わせのために、移動しなくていいから楽だなーとか思っていましたが、やっぱり、人に会いに行くという、一見無駄かと思える時間や、顔を突き合わせて話すことでないと伝わらない、ニュアンスや思いというもがあると感じました。

そんななか、今年はカメラマン人生で目標の一つにしていた念願の仕事を、僕の情熱と執念で掴み取り、ポスターの絵作りから関わらせてもらって、撮影も最高の形で終わることができた年でもありました。仕事の内容はまだ言えませんが、来年のブログで詳しくお伝えしようと思います。

もう一ついいことがありまして、8月に我が家に新しい家族が増えました。コロナ禍の中での出産なので、もちろん立ち会うことができなかったのですが、奥さんが頑張ってくれて、無事に元気な女の子が誕生しました。二人姉妹です。家族にためにますます仕事頑張ろうと思う2020年でした。

2021年はどんな年になるのでしょうか?

先の見通しがつき辛い状況が続きますが、みなさんくれぐれもご自愛ください。

来年もよろしくお願いいたします。